【調査レポート】子供の日焼け止め選びで重視すること1位は?「無添加」でした!

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、株式会社レビューがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

目次

調査概要

  • 調査日:2023年3月
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:100人(女性79人男性21人)

*本アンケート結果を引用する場合は「メイクアップ」のURL( https://jafmate.co.jp/makeup/ )を使用してください。

調査結果サマリー

子供の日焼け止め選びで重視すること1位は「無添加」でした。

子供の日焼け止め選びで重視すること1位は「無添加」

子供の日焼け止め選びで重視することをアンケートにて調査したところ、1位は「無添加」でした。

その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「無添加」です。

2位以降は、「石鹸・洗顔で落とせる」、「キッズ向けブランド」と続き、「SPFが高すぎない」は6位という結果になりました。

子供の日焼け止め選びで重視すること1位:無添加

女性30代

添加物に触れる期間がなるべく短い方がいいと感じるので、成長期の子供には特に添加物は避けたい。
自分自身子供の頃から肌が弱く綺麗な方ではなかったので、悪化しない様に添加物をなるべく避けている。

女性30代

子どもの肌は、大人以上に敏感で、でも日焼け止めのケアもしっかりしてあげたいので、無添加だと良いなと思います。

女性30代

あまり肌が強い方ではないので、余計なものが入っていない無添加で低刺激な日焼け止めを選ぶようにしてます。

1位は「無添加」でした。
子どもの肌はまだデリケートなので、余計なものが入っていない日焼け止めを重視している人が多いことが分かります。

子供の日焼け止め選びで重視すること2位:石鹸・洗顔で落とせる

女性30代

日焼け止めが綺麗に落とせていないことからの肌荒れが嫌なので、簡単に落とせるものを選んでいます。
日中はこまめに塗りなおすことで日焼け止めとしての効果も問題ないと思います。

男性30代

日焼け止めの成分が肌に残ることによって、肌荒れしてしまうことが心配なので、簡単に落ちるものを使いたい。

女性30代

子供はお風呂に入っていても、大人しくクレンジングをしてくれません。
そのため、簡単に落とせる日焼け止めを使用した方がいいと思いました。

2位は「石鹸・洗顔で落とせる」となりました。
お肌には残したくないと思っていても、なかなかしっかり落とさせてくれない子どもには、お風呂で簡単に落とせる日焼け止めがいいですよね。

子供の日焼け止め選びで重視すること3位:キッズ向けブランド

女性30代

子供は大人と比べて肌がきめ細やかで繊細なので、強すぎる成分のものだと悪化してしまう恐れがあります。
きちんと、子供向けとして商品開発されているものの中から、選択したいと思います。

女性40代

子供の肌と大人の肌は違うので子供向けの製品を選んでいます。
できるだけ、肌に優しい成分のものを。子供がぬるのを嫌がるため、ローションタイプ、柔らかめのものにしています。

女性30代

子供用として売ってる商品は大人用よりも優しい成分でできてるし、子供の肌に負担にならないように作られてるから。

子供の日焼け止め選びで重視すること4位:ノンケミカル

男性30代

顔周り、口周り、手に使用した時すぐに触ってしまったり舐めてしまうこともあるので舐めても問題のない成分であること。

女性40代

子供の肌は敏感なので、できるだけ肌に負担が少ないものを選びたいからです。
ノンケミカルは、石鹸で落とせるものが多いのも重要視する理由のひとつです。

女性30代

子どもの肌は敏感で、化学品のアレルギーなどを起こしてほしくないから。
大人になったときも綺麗な肌でいてほしいから。

子供の日焼け止め選びで重視すること5位:ウォーターブルーフ

男性30代

水遊びしている時によく使用するため、水で濡れた時に流れてしまっては意味がないので、ウォータープルーフを重視しております。

男性40代

子供はよく汗をかくので日焼け止めが取れやすいとはわかっていますが、なるべく効き目が長く続きそうな方がいいかなと思うからです。

女性30代

子供の発汗量が多いので汗に強く、また水遊びをしてもすぐに落ちてしまわないウォータープルーフの日焼け止めが望ましいです。

子供の日焼け止め選びで重視すること6位:SPFが高すぎない

男性40代

SPFがきつすぎると何となく肌に悪い印象があるからです。
基本的には自然な感じのものがいいのですが、そのようなものはないので、SPFが低いものを選ぶようにしています。

男性30代

SPFが高すぎると、日焼け効果は発揮されるかとおもいますが、子供の敏感な肌に悪いのではないかとおもいSPFが高すぎない日焼け止めを選定。

女性30代

子供は大人よりも肌が薄く敏感であると聞くので、あまり肌の刺激になりすぎないような配慮がされているものを選びたいから。

6位は「SPFが高すぎない」という結果でした。
SPFが高いほど刺激が強く子どもにはよくないのではないかという意見がありました。

まとめ

100人にアンケートを行ったところ、「無添加」と回答したのは全体の32.0%でした

また回答した理由として、デリケートな子供の肌に安心して使えるものがいいという意見や、刺激の少ないものがいいからといった意見が数多く見受けられました。

子供の肌には、余計な成分が入っておらず刺激が少ないものを使うのが安心です。

子供の日焼け止めを選ぶ際には気を付けてチェックしてみてください。

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