【調査レポート】 敏感肌の方が日焼け止め選びで重視することは?1位は「赤ちゃんでも使える」という結果になりました。

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、株式会社レビューがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

目次

調査概要

  • 調査日:2023年2月
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:100人(女性81人男性19人)

*本アンケート結果を引用する場合は「メイクアップ」のURL( https://jafmate.co.jp/makeup/ )を使用してください。

調査結果サマリー

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること1位は「赤ちゃんでも使える」でした。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること1位は「赤ちゃんでも使える」

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視することをアンケートにて調査したところ、1位は「赤ちゃんでも使える」でした。

その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「赤ちゃんでも使える」です。

2位以降は、「石鹸・洗顔で落とせる」、「無添加」と続き、「日焼け止めサプリを飲む」7位という結果になりました

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること1位:赤ちゃんでも使える

女性40代

もともと皮膚が弱くて、特に日焼け止めでは何度もかぶれたので、赤ちゃんでも使えるくらい優しい処方のものでないと使えないから。

男性20代

私は、敏感肌で日焼け止めを塗ると、凄く肌が荒れてしまいます。
赤ちゃんでも使える日焼け止めを塗ると肌が荒れなくなったので、いつもそれを使っています。

女性40代

赤ちゃんの肌は乾燥しやすくとても敏感なので赤ちゃんでも使えるということが敏感肌でも安心して使えるというイメージになるからです。

1位は「赤ちゃんでも使える」でした。
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、そんな赤ちゃんでも使えるぐらい肌に優しいものを選んでいるという意見が多くありました。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること2位:石鹸・洗顔で落とせる

女性30代

日焼け止めを塗ると、結構ベタベタすることが多いので、お風呂に入ったときに体を洗っただけでスベスベになったら嬉しいから。

女性40代

洗いのこしがあることによって肌が炎症を起こしたことがあるため、特に気を付けています。
もともと肌が弱いため、新しいものを取り入れることは少ないので、特に洗顔を気を付けています。

女性40代

私は敏感肌ですが、クレンジングを使用しないと落ちない日焼け止めは、そのくらい肌に付着をしている時間が長いので、それだけで負担が大きいのと、毛穴を塞がれているような感覚になります。
1日に何度か塗り替えは必要ですが、石鹸・洗顔で落とせるタイプの方が自分の肌の調子を診て使用しやすいからです。

2位は「石鹸・洗顔で落とせる」です。
とれない日焼け止めは刺激が強く、洗い残しも気になるので、石鹸や洗顔で落とせるぐらいすぐに落とせるものを好んで使っている人が多いです。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること3位:無添加

女性50代〜

無添加だと安心して使えるような気がします。
私は紫外線アレルギーがあるので、紫外線吸収剤が入っていないものを選んで使うようにしています。

女性30代

無添加な日焼け止めは他の日焼け止めとは違い、シンプルで肌に優しい処方になっています。
そのため、肌が強くない人は肌に優しい物を使用した方がいいと思いました。

女性30代

敏感肌なので、できるだけ添加物の入っていないものを選ぶようにしています。
肌が荒れて痛みや痒みが出ることが多いので、気を使っています。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること4位:スキンケア成分配合

女性20代

敏感肌なので保湿力の高い製品を選んでいます。
どんなに日焼け止めを塗っても保湿が出来ていないと肌は乾燥し敏感になるからです。

男性10代

自分の肌がすごく荒れやすいので、日焼け止めを塗ったことによる肌の荒れ等の影響がないものにしたい。
連日日焼け止めをつけるため。

女性40代

日焼け止めを塗ることで、肌がかさついたり粉を吹くことがあったので、うるおい成分などが入っているものを選ぶようにしています。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること5位:SPFが高すぎない

女性40代

長時間、しかも毎日つけていると考えると余計な負担をかけたくないのでできるだけ不必要なSPFの高さは欲しくない。

女性30代

SPFが高いと肌に悪いと聞いたことがあるから。
SPFが高くなくても十分日焼けを防ぐ効果はあると聞いたことがあるから。

女性40代

SPFが高いものを使ったとき、重たく感じたし、クレンジングをしないとキレイに落ちなかった。
SPFが高すぎない物を何度か塗るのが肌に負担があまり無さそうだったから。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること6位:ノンケミカル

女性40代

敏感肌なので、成分のやさしい日焼け止めじゃないと肌が荒れてしまうので、必ず成分は確認して気を付けています。

男性30代

お肌への負担を考えると、できるだけ化学物質や添加物が使っていない日焼け止めを使いたいと思うからです。

女性30代

ケミカルの中でも特にアルコールが入っていないことで肌が赤くなったり、荒れてしまったりすることを防げるから。

敏感肌の方が日焼け止め選びで重視すること7位:日焼け止めサプリを飲む

女性30代

塗るものもありますが、それ自体が肌に合わないという問題もでるかもしれません。
なので飲むタイプであることを重視します。

7位は「日焼け止めサプリを飲む」という結果になりました。
肌に直接塗ると刺激が心配なので、飲むタイプのものを選ぶ人もいるようです。

まとめ

100人にアンケートを行ったところ、「赤ちゃんでも使える」と回答したのは全体の34.0% でした

また回答した理由として、赤ちゃんにも使えるぐらい優しいものだと安心して使える という意見や、赤ちゃん用の日焼け止めを使ったら調子がよかった からといった意見が数多く見受けられました。

赤ちゃんと同じぐらいお肌に優しいものを使うと肌への負担が軽いと感じる方が多いようです。

敏感肌の日焼け止め選びには、赤ちゃん用のものを試してみてはいかがでしょうか。

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