【調査レポート】色付き化粧下地選びで重視することは?1位は「色で選ぶ」でした!

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、株式会社レビューがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

目次

調査概要

  • 調査日:2023年2月
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:100人(女性93人男性7人)

*本アンケート結果を引用する場合は「メイクアップ」のURL( https://jafmate.co.jp/makeup/ )を使用してください。

調査結果サマリー

色付き化粧下地選びで重視すること1位は「色で選ぶ」でした。

色付き化粧下地選びで重視すること1位は「色で選ぶ」

色付き化粧下地選びで重視することをアンケートにて調査したところ、1位は「色で選ぶ」でした。

その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「色で選ぶ」です。

2位以降は、「カバー力が高い」、「UVカット効果がある」と続き、「低刺激・無添加」は6位という結果になりました。

色付き化粧下地選びで重視すること1位:色で選ぶ

女性30代

くすみを軽減したい場合は紫、赤ら顔の対策をしたい場合はイエローベージュなど、肌の悩みに合わせて色を選ぶべきだからです。

女性30代

下地の色によってカバーできる肌悩みが変わるので、自分がカバーしたい悩みによって色を選ぶのが良いと思うから。

女性30代

色によって肌が明るく見えたり、にきび跡等が目立たなくなったりする効果があり、せっかくの色付きなのでその効果が自分に合うものを選びます。

1位は「色で選ぶ」でした。
せっかく色づき化粧下地を選ぶなら、肌悩みに合った色を選んで使うほうが効果的だという意見が多くありました。

色付き化粧下地選びで重視すること2位:カバー力が高い

女性20代

化粧下地をどれだけ綺麗に塗るかで、メイクの仕上がりが変わると思っているので、肌悩みをカバーできるものが必要だと思うから。

女性40代

ナチュラルメイクの時には、カラー付きの化粧下地のみでベースメイクを終わらせるので、カバー力が高いものが良いです。

女性20代

普段からノーファンデなので、下地で肌のムラをなくすことがとても重要だから、頬の赤みやニキビによる赤みを少しでも軽減してくれるようなカバー力が高いものを選ぶようにしている。

2位は「カバー力が高い」です。
化粧下地でメイクの仕上がりが変わるので、カバー力を重視している人が多いことが分かります。

色付き化粧下地選びで重視すること3位:UVカット効果がある

女性30代

とにかくシミを作りたくないため、UVカット効果が高いものが好きです。
日焼け止めを別で塗ると時間がかかるためです

女性40代

紫外線が強くなってくるので、UVカット効果がある下地にして少しでも日焼けをしないようにして選んでます。

女性30代

血色が良くないので、ベースが色付きだとファンデーションを厚く塗らなくても顔色が良くなるので選んでいます。

色付き化粧下地選びで重視すること4位:保湿成分配合

女性20代

もともと乾燥肌なので絶対に保湿成分が配合されている下地を選びます。
化粧下地でしっかり保湿してから上からファンデなどを塗布します。

女性30代

保湿効果は年中問わず欲しいものであり、それが叶えば将来的に老いをカバーできる肌つくりが可能だから重視します。

女性40代

肌が弱いので、保湿力が高い下地でないと乾燥で肌がつっぱって長時間つけていられないから。
また、下地選びを失敗して粉吹き・皮むけしたことが何度もあるため。

色付き化粧下地選びで重視すること5位:プチプラ

女性40代

金額が高いと、もし自分にあった化粧下地に出会えたとしても、継続して使い続ける事が出来ないので、安いもので自分に合ったものを選びます。

女性30代

毎日使う物なので、プチプラな物でなければ自分の使いたい量だけ使えないからです。
自分の肌に合った商品の中で価格な物を選んでいます。

女性30代

色付き化粧下地は肌のコンディションで使い分けたい為、たくさん欲しい。
プチプラだと一度に全色買う事ができる。

色付き化粧下地選びで重視すること6位:低刺激・無添加

女性40代

お肌に優しい成分の下地を使うことにより肌トラブルも回避することが出来、綺麗な仕上がりとなると思うから。

女性30代

子供のころから肌が弱く、敏感肌・乾燥肌と肌トラブルが絶えなかったため、化粧品を選ぶときは低刺激のものを選んでいます。

女性20代

肌が弱いため合わないものを使用すると赤みが出たり、痒くなってかきむしって跡になったりで、綺麗になりたくて化粧してるのに逆効果だから。

6位は「低刺激・無添加」でした。
化粧をすることで肌が荒れてしまっては意味がないので、低刺激で肌に優しいものを選びたいという人が多いことが分かります。

まとめ

100人にアンケートを行ったところ、「色で選ぶ」と回答したのは全体の29.0%でした

また回答した理由として、肌悩みにあった色の下地を選びたいからという意見や、せっかく色付きの下地を選ぶなら、ちゃんと色を選びたいといった意見が数多く見受けられました。

色付き化粧下地は色によって肌への効果が大きく変わることが分かります。

自分の肌悩みに合った色の下地を選ぶようにしたいですね。

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