MEXC(MXC)出金・送金について画像付きで解説!|出金が反映されない時の原因と対策も紹介

MEXC MXC 出金 送金
この記事で分かること
  • MEXC(MXC)の出金・送金方法と出金ルール
  • MEXC(MXC)から出金・送金する手順
  • MEXC(MXC)から出金・送金時の注意点
  • MEXC(MXC)からの出金・送金が反映されない・遅い時の原因と対策

MEXC(MXC)では正しい手順とルールを守ることで、簡単に仮想通貨を出金できます。

しかし正しい出金ルールを理解していないと、最悪の場合仮想通貨を失ってしまうことも…。

この記事を読めばMEXC(MXC)からの出金は完璧!

大切な資産を失わずに安心・安全に仮想通貨の出金をしたい方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

目次

MEXC(MXC)出金・送金方法と出金ルールとは?

MEXC(MXC)では出金ルールがあり、それらを理解しておくと安全に仮想通貨を出金できます。

以下のような出金ルールを理解しておきましょう。

  • 出金できるのは仮想通貨のみ|法定通貨は不可
  • 通貨の種類によってメモやタグが必要
  • 本人確認(KYC)レベルによって出金限度額が違う
  • 2段階認証設定が必要
  • 通貨によって最低出金数・出金手数料が違う
  • ネットワークによっても送金手数料が違う

ひとつずつ解説します。

出金できるのは仮想通貨のみ|法定通貨は不可

MEXC(MXC)で出金に対応しているのは仮想通貨のみです。

円やドルなどの法定通貨は出金できません。

MEXC(MXC)で出金できる仮想通貨の数は1,500種類以上と世界トップクラスの豊富さを誇ります。

MEXC(MXC)なら、ほとんどの通貨が出金できるでしょう。

MEXC(MXC)の取り扱い通貨について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)取り扱い通貨記事

通貨の種類によってメモやタグが必要

送金する仮想通貨の種類によっては出金アドレスだけでなく、メモやタグを必要とする通貨があります。

メモやタグを入力せずにアドレスだけで出金してしまった場合、最悪の場合通貨を失ってしまいます。

なぜメモ・タグが必要?
メモやタグは出金する仮想通貨が、送金者のものであると判別するコードです。

そのため、メモやタグを入力せずに送金してしまうと、届いた仮想通貨は誰のものかわからない状態になります。

以下の通貨を出金する際は、出金する際にメモ・ダグの入力を忘れないようにしましょう。

メモ・タグが必要な通貨
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ステラルーメン(XLM)
・コスモス(ATOM)
・シンボル(XYM)
など

本人確認(KYC)レベルによって出金限度額が違う

MEXC(MXC)では本人確認(KYC)の認証レベルによって一日の出金限度額が違います。

認証レベルによる出金限度額は以下のとおりです。

本人確認(KYC)認証レベル出金限度額
認証なし20 BTC
認証レベル180 BTC
認証レベル2200 BTC

MEXC(MXC)の場合、本人確認(KYC)設定をしていなくても1日に20BTCまで出金可能。

つまり、2022年12月25日時点でのレートで約4,400万円まで出金できるのです。

よほど大きな額を出金しないのであれば、本人確認(KYC)設定はしなくても問題ないでしょう。

MEXC(MXC)の本人確認について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)本人確認記事

2段階認証設定が必要

MEXC(MXC)で出金するためには2段階認証を設定しておく必要があります。

2段階認証とは
第三者による不正なログインや設定の変更、所持している仮想通貨の盗難を防ぐセキュリティ対策です。

2段階認証はメール認証に加えて、SMS認証またはGoogle認証の設定が必要です。

メール認証はアカウント作成時に認証が完了しているので、SMS認証かGoogle認証のどちらかを設定しておきましょう。

SMS認証

SMS認証とは、電話番号のショートメッセージに一定時間利用可能な認証コードを送る認証方法です。

設定方法はアカウントメニューのセキュリティページから「SMS認証」ページに進んで設定しておきましょう。

SMS認証に必要な情報を入力します。

  1. 電話番号を入力
  2. 「今すぐ送信」をクリック
  3. SMSにとどいた認証コードを入力
  4. 「今すぐ送信」をクリック
  5. メールに届いた認証コードを入力
  6. 「確認」をクリック

以上でSMS認証の設定は完了です。

Google認証

Google認証は、Googleが提供している「Google Authenticator」を使って設定します。

まだ「Google Authenticator」をダウンロードしていない方は、以下のリンクからダウンロードしておいてください。

Google Authenticator
Google Authenticator
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

アカウントメニューのセキュリティページから「MEXC/Google認証」ページに進んで設定します。

画面の指示に従い、Google認証を完了させましょう。

より詳しい2段階認証の設定方法は、口座開設記事で紹介しているので参考にしてください。

>>MEXC(MXC)口座開設記事

通貨によって最低出金数・出金手数料が違う

MEXC(MXC)では出金する通貨によって最低出金数・出金手数料が違います。

MEXC(MXC)主要10通貨の最低出金数・出金手数料を見てみましょう。

スクロールできます
通貨最低出金出金手数料
BTC0.002 BTC0.0003 BTC
ETH0.003 ETH0.001 ETH
ETC0.1 ETC0.01 ETC
XRP12 XRP0.25 XRP
BCH0.02 BCH0.001 BCH
BNB0.01 BNB0.0005 BNB
TRX10 TRX1 TRX
LTC0.1 LTC0.001 LTC
SOL0.1 SOL0.01 SOL
ATOM1 ATOM0.05 ATOM

出金手数料は1回出金する度に上記の出金手数料が必要です。

そのため、何度も出金するとそれだけ手数料は高くなります。

出金手数料を安く抑えるために、出金はできるだけ一度にまとめて行うようにしましょう。

また、出金手数料は時期によって変動するので、出金の際は一度手数料を確認してください。

他の通貨の最低出金数と出金手数料が知りたい場合は、MEXC(MXC)手数料ページで確認できます。

>>MEXC(MXC)手数料

MEXC(MXC)の手数料について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)の手数料記事

ネットワークによって出金手数料・出金時間が違う

MEXC(MXC)の出金手数料は、利用するネットワークによって違います。

ビットコインを出金する際に利用可能な3つのネットワークを比較してみましょう。

スクロールできます
ネットワークBTCBEP20TRC20
出金手数料0.0003 BTC0.00001 BTC0.0001 BTC
送金速度遅い(0.6時間から2時間まで)数分〜数十分高速(数秒から数分まで)
参考:MEXC

BEP20(BSCネットワーク)や、TRC20(Tronネットワーク)の出金手数料は安価で送金時間が早いので、海外の仮想通貨取引所やメタマスクなどのウォレットに送金する際は非常に便利です。

しかしほとんどの国内仮想通貨取引所が、ビットコインのネットワークはBTCネットワークを採用しています。

出金手数料が安いからと言って、国内仮想通貨取引所が対応していないネットワークを選択しないように注意しましょう。

ネットワークを間違えて出金すると、最悪の場合仮想通貨を失うので気をつけてください。

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MEXC(MXC)から出金・送金する方法・手順|スマホアプリ版

MEXC(MXC)スマホアプリから、国内の仮想通貨取引所「コインチェック」への仮想通貨出金手順を解説します。

コインチェックのおすすめポイント
  • 取り扱い通貨数が19種類と国内最大級(2022年12月時点)
  • ダウンロード数No.1のコインチェックアプリはシンプルな画面設計でつかいやすい
  • 親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループなので運営に信頼性がある

コインチェックの登録がまだの方は、口座開設しておきましょう。

STEP 1 コインチェックで入金アドレスを発行する

まずはコインチェックで入金アドレスを発行しましょう。

STEP
入金する通貨を選択

コインチェックにログインしたら、メニューから「暗号資産の受取」ページにアクセス。

MEXC(MXC)から出金したい通貨を選択しましょう。

今回はビットコインを選択して解説します。

STEP
入金用アドレスを発行

入金するアドレスを選択したら、「アドレスを作成」をタップ。

入金アドレスが発行されるので、コピーマークをタップしてコピーしておきましょう。

以上でコインチェックでの入金アドレス発行は完了です。

STEP 2 MEXC(MXC)からコインチェックへ出金する

次に、MEXC(MXC)スマホアプリからコインチェックへ仮想通貨を出金します。

STEP
出金ページにアクセス

アプリメニューの「資産」から「出金」を選択して出金ページにアクセス。

STEP
出金する通貨を選択

出金するビットコインを選択したら、出金に関する注意書きが表示されるので、すべてのチェックリストにチェックを入れて「確認」をタップ。

STEP
必要事項を入力

出金のために必要な情報を入力していきましょう。

  1. コインチェックでコピーした入金アドレスを貼り付け
  2. 「BTC」ネットワークを選択
  3. 出金数量を入力
  4. 「出金」をタップ

ネットワークを間違えて出金すると最悪の場合仮想通貨を失います。
くれぐれも出金するネットワークは確認しておいてください。

STEP
出金する

次のページで、選択したネットワークに間違いがないか表示されるので、間違いがなければ「確認」をタップ。

出金数量、ネットワーク手数料を確認して問題がなければ「出金を確認」をタップしましょう。

入力した出金数量から出金手数料が差し引かれ、最終的にコインチェックに届く数量が表示されます。
今回は出金数量0.002BTCと入力し、手数料0.0003BTCが引かれたので、出金数量は0.0017BTCと表示されています。

STEP
セキュリティ認証を行う

最後に、不正な出金を防ぐためにセキュリティ認証ページが表示されます。

必要事項を入力しましょう。

  1. 「コードを取得」を選択
  2. メールに届いた認証コードを入力
  3. Google Authenticatorで発行した認証コードを入力
  4. 「確認」を選択

以上でMEXC(MXC)スマホアプリからコインチェックへの出金は完了です。

STEP 3 コインチェックに入金できているか確認する

MEXC(MXC)から出金したビットコインが、コインチェックに正しく届いているか確認しておきましょう。

コインチェックのメニューから「暗号資産の受取」ページに進み、ページ下部の「コインの受け取り履歴」を確認します。

出金した時間と、出金数量を確認して「完了」と表示されていれば正しく出金が完了しています。

出金についてだけでなく、MEXC(MXC)スマホアプリの使い方を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)スマホアプリの記事

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MEXC(MXC)から出金・送金する方法・手順|PC・ブラウザ版

PC・ブラウザ版MEXC(MXC)から、国内の仮想通貨取引所「コインチェック」への仮想通貨出金手順を解説します。

コインチェックのおすすめポイント
  • 取り扱い通貨数が19種類と国内最大級(2022年12月時点)
  • ダウンロード数No.1のコインチェックアプリはシンプルな画面設計でつかいやすい
  • 親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループなので運営に信頼性がある

コインチェックの登録がまだの方は、口座開設しておきましょう。

>>コインチェック

STEP 1 コインチェックで入金アドレスを発行する

まずはコインチェックで入金アドレスを発行しましょう。

STEP
入金する通貨を選択

コインチェックにログインしたら、メニューから「暗号資産の受取」ページにアクセス。

MEXC(MXC)から出金したい通貨を選択しましょう。

今回はビットコインを選択して解説します。

STEP
入金用アドレスを発行

入金するアドレスを選択したら、「アドレスを作成」をタップ。

入金アドレスが発行されるので、コピーマークをタップしてコピーしておきましょう。

以上でコインチェックでの入金アドレス発行は完了です。

STEP 2 MEXC(MXC)からコインチェックへ出金する

次に、MEXC(MXC)からコインチェックへ仮想通貨を出金します。

STEP
出金ページにアクセス

公式ホームページのメニューの「ウォレット」から「概要」をクリックして、ウォレットページにアクセス。

ウォレットページの「出金」をクリックして出金ページに進みましょう。

STEP
出金する通貨を選択し、必要情報を入力

出金するビットコインを選択しましょう。

次に、出金に必要な情報を入力します。

  1. コインチェックでコピーした入金アドレスを貼り付け
  2. 「BTC」ネットワークを選択
  3. 出金数量を入力
  4. 「出金」をタップ

ネットワークを間違えて出金すると最悪の場合仮想通貨を失います。
くれぐれも出金するネットワークは確認しておいてください。

STEP
出金情報を確認する

着金数量、ネットワーク手数料を確認しておきましょう。

入力した出金数量から出金手数料が差し引かれ、最終的にコインチェックに届く数量が表示されます。
今回は出金数量0.002BTCと入力し、手数料0.0003BTCが引かれたので、着金数量は0.0017BTCと表示されています。

STEP
出金する

最後にセキュリティ認証が求められるので、メール認証と2段階認証コードを入力しましょう。

  1. 「今すぐ送信」を選択
  2. メールに届いた認証コードを入力
  3. Google Authenticatorで発行した認証コードを入力
  4. 「確認」を選択

以上でMEXC(MXC)からコインチェックへの出金は完了です。

STEP 3 コインチェックに入金できているか確認する

MEXC(MXC)から出金したビットコインが、コインチェックに正しく届いているか確認しておきましょう。

コインチェックのメニューから「暗号資産の受取」ページに進み、ページ下部の「コインの受け取り履歴」を確認。

出金時間と出金数量に間違いがなく、「完了」と表示されていれば正しく出金が完了しています。

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出金についてだけでなく、MEXC(MXC)の入金についても詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)入金の詳細記事

MEXC(MXC)出金・送金時の注意点

初めて仮想通貨を出金する時は、どうしても不安になってしまいますよね。

以下の注意点さえしっかり守れば、出金失敗のリスクを抑えられるでしょう。

  1. 正しいネットワーク(チェーン)を選択する
  2. 入金アドレス・タグは必ずコピーして貼り付ける
  3. メモ・タグがある場合は必ず送金の際に入力
  4. 初回は少額でテスト送金する

正しいネットワーク(チェーン)を選択する

MEXC(MXC)から通貨を出金する際、正しいネットワーク(チェーン)を選択しないと最悪の場合資産を失ってしまいます。

MEXC(MXC)は多数のネットワークに対応しているので、たとえばビットコインを出金する際には3つのネットワークが表示されます。

BTCネットワークより、BEP20、TRC20の手数料が安いのでついつい選んでしまいそうになりますが、コインチェックが対応しているのはBTCネットワークだけです。

BTCネットワーク以外は出金できないので注意してください。

どのネットワークを選べばわからない方のために、コインチェックが対応しているネットワークを通貨別にまとめたので、MEXC(MXC)から出金する際に参考にしてください。

スクロールできます
通貨選択するネットワーク
ビットコイン
(BTC)
BTC
イーサリアム
(ETH)
ERC20
イーサリアムクラシック
(ETC)
ETC
リスク
(LSK)
LSK
(※MEXC取扱なし)
リップル
(XRP)
XRP
ネム
(NEM)
NEM
ライトコイン
(LTC)
LTC
ビットコインキャッシュ
(BCH)
BCH
モナコイン
(MONA)
MONA
(※MEXC取扱なし)
ステラルーメン
(XLM)
XLM
クアンタム
(QTUM)
QTUM
ベーシックアテンショントークン
(BAT)
ERC20
アイオースティー
(IOST)
IOST
エンジンコイン
(ENJ)
ERC20
(※MEXC取扱なし)
オーエムジー
(OMG)
ERC20
エンジンコイン
(ENJ)
ERC20
(※MEXC取扱なし)
サンドボックス
(SAND)
ERC20
パレットトークン
(PLT)
ERC20
(※MEXC取扱なし)
ポルカドット
(DOT)
DOT
コインチェックで対応可能なネットワーク一覧

入金アドレス・タグは必ずコピーして貼り付ける

コインチェックで発行した入金アドレスやタグは、必ずコピーしてから貼り付けるようにしましょう。

入力フォームに入金アドレスを手打ちしてしまうと、入力間違いで送金を失敗してしまう可能性があります。

入金アドレスを入力間違いしてしまうと、最悪の場合資産を失うので注意してください

大切な資産を守るためにも、入金アドレスやタグはコピーして貼り付けるか、QRコードを利用しましょう。

メモ・タグがある場合は必ず送金の際に入力

リップル(XRP)などのメモ・タグを必要とする通貨を出金する際には、メモ・タグは入金アドレスといっしょに必ず入力しましょう。

メモ・タグが必要な通貨の場合、コインチェックで入金用アドレスを発行した際に入金アドレスの下に表示されています。

コピーした宛先タグを、MEXC(MXC)の出金ページで「メモ」欄に貼り付けましょう。

コインチェックでは「宛先タグ」、MEXC(MXC)では「メモ」と表記されていますが、同じ意味なので問題ありません。

初回は少額でテスト送金する

初めての宛先に出金する際は、初回はまず少額で送金してテストしましょう。

最初から大きな金額を出金して失敗してしまうと、取り返しがつきません。

少額でテストして正しく着金が確認できたら、予定していた出金額を送金するようにしてください。

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MEXC(MXC)出金・送金が反映されない・遅い時の原因と対策

MEXC(MXC)から出金して、30分、1時間たっても出金先に着金が反映されないと不安になりますよね。

ここでは以下のような出金・送金が反映されない・遅い時の原因と対策を解説します。

  1. アドレスの入力間違い
  2. メモ・タグの入力忘れ
  3. ネットワーク(チェーン)を間違えている
  4. 送金処理が完了していない
  5. 送金詰まりが起きている
  6. 違う取引所へ送金している

アドレスの入力間違い

入金アドレスの入力間違いをしてしまうと、最悪の場合仮想通貨を失うことになります。

もし入金アドレスを打ちこんで間違ってしまっても、アドレスの長さや形式が違う場合はエラーが起きるので出金はできません。

アドレスの文字数が足りないとエラーがでる

しかし、1文字程度の入力間違いでは正しい入金アドレスとして認識されてしまい、出金されてしまうのです。

その場合はMEXC(MXC)のチャットサポートにトランザクションIDを伝えて、対応できるか問い合わせてください。

トランザクションIDはメニューの「ウォレット」から「資産履歴」ページに進むと確認できます。

>>MEXC(MXC)サポートセンター(チャットサポート)

アドレスを入力するときは手打ちせずに、必ずコピーして貼り付けましょう。

メモ・タグの入力忘れ

出金の際に、入金アドレスの他にメモ・タグが必要な通貨は、メモやタグを入力し忘れて出金してしまうと、通貨を失ってしまう場合があります。

メモ・タグの入力を忘れていても、入金アドレスを間違えていなければコインチェックに通貨は届いていますが、誰の通貨なのかわからない状態となってしまうのです。

この場合は送金先のコインチェックの問い合わせフォームに、トランザクションIDを添付して「メモ・タグを入力し忘れて送金した」と伝えましょう。

トランザクションIDの確認方法は、MEXC(MXC)のウォレットから「資金履歴」を選択。

「出金」をクリックして、出金した通貨をクリックすればトランザクションIDが表示されます。

コインチェックが対応できれば、通貨を失わずに済むかもしれません。

念のため、MEXC(MXC)のサポートセンターにも「メモ・タグを忘れて出金した」と伝えておいてください。

>>コインチェック問い合わせフォーム

>>MEXC(MXC)ヘルプセンター(チャットサポート)

ネットワーク(チェーン)を間違えている

MEXC(MXC)の出金情報入力の際にネットワークを間違えると入金は失敗し、仮想通貨を失う可能性があります。

MEXC(MXC)で出金情報を入力する際に、ある程度正しいネットワークかチェックされ、間違っていると出金できません。

たとえばコインチェックで発行したBTC入金アドレスを入力してから、BEP20ネットワークを選択するとエラーが表示されます。

間違ったネットワークを選択するとエラーが表示される。

しかしMEXC(MXC)のチェックは万能ではないので、イーサリアムの場合はコインチェックが対応していないBEP20ネットワークを選択してもエラーが表示されません。

間違ったネットワークでもエラーが表示されない

この場合はネットワークが間違ったまま出金できてしまうので、送金先のコインチェックに反映されないのです。

この場合は、コインチェックの問い合わせフォームにネットワークを間違えて入金した旨を伝え、対応を待ちましょう。

コインチェック問い合わせフォーム

どのネットワークを選択すればいいかわからない方は、本記事の以下の項目からコインチェックが対応しているネットワークを確認してから出金してください。

送金処理が完了していない

MEXC(MXC)の送金処理が完了していないと、コインチェックに着金が反映されません。

MEXC(MXC)メニューのウォレットから「資金履歴」にすすみ、出金項目の「ステータス」を確認。

ステータスが「処理の待機中」、「パッケージング中」の状態だとMEXC(MXC)での処理がまだ終わっていません。

ステータスが「出金に成功しました」になるまで待ちましょう。

どれだけまっても出金が完了しない場合は、MEXC(MXC)に問い合わせてください。

MEXC(MXC)ヘルプセンター(チャットサポート)

送金詰まりが起きている

MEXC(MXC)の送金ステータスが「送金完了」となっているのに、コインチェックにいつまでも着金しない場合、送金詰まりが起きていると考えられます。

送金詰まりとは?
大勢のユーザーが一度に通貨を送金すると、ブロックチェーンの処理が追いつかなくなります。
その結果、大幅に送金時間が遅れてしまうのです。

送金状況を確認するには、MEXC(MXC)の資産履歴からトランザクションIDを確認しましょう。

出金した通貨をクリックするとトランザクションIDが表示されるのでクリックします。

ブロックチェーンエクスプローラーが表示されるので、「Confirmations(承認回数)」の欄を確認してください。

ビットコインの場合、コインチェックでは「3 confirmation で入金となります。」と表記されており、これはブロックチェーン上で3回の承認が完了すれば入金が反映されるという意味です。

そのため、ブロックチェーンエクスプローラーの「Confirmations」欄が3になればコインチェックにビットコインが着金します

もし1日以上待っても出金が完了しない場合は、MEXC(MXC)、コインチェック双方にトランザクションIDを記載した上で問い合わせましょう。

コインチェック問い合わせフォーム
MEXC(MXC)ヘルプセンター(チャットサポート)

違う取引所へ送金している

MEXC(MXC)では出金先アドレスを保管しておけるため、間違って違う取引所に出金してしまう可能性があります。

送金先のアドレスはメニューのウォレットから「資金履歴」ページに進んでください。

「出金」の項目から出金先アドレスを確認します。

もし間違えて違う取引所に出金していた場合は、送金した取引所から正しい取引所へ送金しましょう。

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【Q&A】MEXC(MXC)出金・送金についてのよくある質問と回答

MEXC(MXC)出金・送金についてのよくある質問と回答を紹介します。

疑問点がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

MEXC(MXC)で出金停止されることがあるのはなぜ?

メンテナンスやアップデートなどで、一部の通貨が一定期間出金停止になることがあります。

その場合は出金停止されている通貨の出金が再開されるのを待ちましょう。

出金停止・再開の情報は「MEXC(MXC)お知らせ」から確認できます。

>>MEXC(MXC)お知らせ

MEXC(MXC)取引履歴はどこで確認できる?

取引履歴は、MEXC(MXC)スマホアプリであれば、メニューの「資産」から「現物取引」ページに進み、取引履歴マークを押すと確認できます。

PC・スマホ版であれば、メニューの「ウォレット」から「資金履歴」をクリックすれば確認可能です。

MEXC(MXC)出金・送金に本人確認(KYC)は必要?

MEXC(MXC)では出金・送金に本人確認(KYC)は必ずしも必要ではありません。

本人確認(KYC)を設定していなくても、1日最大20BTCまで出金が可能です。

よほど大きな出金をしない限り、本人確認(KYC)設定なしでも問題はないでしょう。

MEXC(MXC)の認証メールが届かないのはなぜ?

MEXC(MXC)のメールサーバーに何らかの問題が発生している可能性があります。

「今すぐ送信」ボタンを押したにもかかわらずいつまで経っても認証メールが届かないのであれば、出金するためにもMEXC(MXC)のサポートセンターに問い合わせましょう。

MEXC(MXC)の開催されているキャンペーンは?

MEXC(MXC)のキャンペーンについて詳しくまとめた記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

>>MEXC(MXC)のキャンペーン記事

MEXC(MXC)の評判は?

MEXC(MXC)の評判について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)の評判・口コミ記事

MEXC(MXC)で出金拒否(アカウント凍結)されることはある?

MEXC(MXC)のリスク告知に記載されている「MEXCで禁止されている行為」に違反した場合、アカウントを凍結され、出金拒否される可能性があります。

1.マネーロンダリング、偽装取引、違法な資金調達、詐欺行為、他人のIDを使用してのアカウント登録、本人確認における意図的な情報の隠蔽や詐称は禁止されています。MEXCは、上記のような不正行為の疑いがあるユーザーのアカウントを凍結、停止、または暗号資産を非表示にする権利を有します。

引用元:MEXC

より詳しい内容は以下のリンクから確認して、禁止行為を破らないように注意しましょう。

>>MEXC(MXC)で禁止されている行為

身に覚えがないのにアカウントが凍結されてしまった場合は、MEXC(MXC)ヘルプセンターに問い合わせてみましょう。

チャットサポートは日本語対応なので安心です。

>>MEXC(MXC)ヘルプセンター(チャットサポート)

万が一に備えて、自身が所有するメタマスクなどのウォレットに仮想通貨を移しておくことも、大切な資産を守る上での対策の一つです。

MEXC(MXC)の二段階認証では、SMS認証とGoogle認証どちらがおすすめ?

SMS認証とGoogle認証どちらもセキュリティ対策として有効です。

しかしGoogle認証で使用するGoogle Authenticatorの方が、指紋認証やワンタイムパスワードといった安全性の高い機能があるため、少し操作に手間がかかる点を差し引いてもおすすめといえます。

MEXC(MXC)のSMS認証コードがエラーになって出金できないのはなぜ?

送られてきたSMS認証コードを入力したにもかかわらず、上記のようなエラーが表示されたのであれば、以下の原因が考えられます。

  1. 認証コードの打ち間違い
  2. 認証コードが発行されてから時間が経っている
  3. 認証コードの入力に連続で失敗したため、ロックがかかっている

①と②は少し確認すれば解決できる内容なので、原因としては③の可能性が高いです。

不正アクセスを防ぐといったセキュリティ対策の一環として、何度も認証コードの入力に失敗するとブロックされる仕組みがあるかもしれません。

しばらく時間をおいてから再度SMS認証コードを入力し、それでもエラーが表示されるのであればMEXC(MXC)のサポートセンターに問い合わせてみてください。

MEXC(MXC)出金・送金にセキュリティ認証は必要?

MEXC(MXC)から出金するには、2段階認証の設定をしておく必要があります。

SMS認証かGoogle認証の設定を済ませておけば問題ありません。

記事内の以下の項目で解説しているので参考にしてください。

MEXC(MXC)の紹介コードは何を入力すればいい?

MEXC(MXC)の紹介コードは「mexc-1Vpp8」を入力しましょう。

口座開設する際に入力することで手数料10%オフの特典が受けられ、取引量に応じたボーナスも獲得できます。

紹介コードについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>MEXC(MXC)の紹介コード記事

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【まとめ】MEXC(MXC)出金は注意点を守って安全に利用しよう!

今回の記事では、MEXC(MXC)への出金・送金について解説いたしました。

MEXC(MXC)出金ルールについては以下のとおり。

MEXC(MXC)出金ルール
  • 出金できるのは仮想通貨のみ|法定通貨は不可
  • 通貨の種類によってメモやタグが必要(XRP、XEM、XLMなど)
  • 本人確認(KYC)レベルによって出金限度額が違う(認証なしで1日20BTCまで)
  • 2段階認証設定が必要|Google認証かSMS認証のどちらか
  • 通貨によって最低出金数・出金手数料が違う
  • ネットワークによっても出金手数料・送金時間が違う

出金についての注意点は以下のとおり。

出金についての注意点
  • 正しいネットワーク(チェーン)を選択する
  • 入金アドレス・タグは必ずコピーして貼り付ける
  • メモ・タグがある場合は必ず送金の際に入力
  • 初回は少額でテスト送金をする

以上の出金ルール・注意点を正しく守ってMEXC(MXC)から出金をすれば、大切な資産を失うことなく仮想通貨取引が可能です。

まだMEXC(MXC)に登録していない方は、MEXC(MXC)の口座開設は無料なのでこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。

今なら以下のリンクから口座開設すると、手数料10%オフの特典が受けられるほか、取引額に応じたボーナスも獲得できます。

ぜひ口座開設を行い、MEXC(MXC)で仮想通貨取引を始めてみましょう!

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詳しい口座開設方法は以下の記事にまとめているので、参考にしてください。

>>MEXC(MXC)取引所の使い方記事

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